こんにちはTokyo modal music labのウエダです。
音楽だけじゃなく、好きなことで生きていくのにアウトプット発信はめちゃ重要、逆にいえば、効率よく発信すればどんなにニッチな領域でも好きなことで生きていくことも十分に可能です。
ということで、発信に欠かせない録音機材、これさえあれば繊細な音もきれいに録音できちゃうiPhone ,iPadに使える機材を実際に私が8年間使い続けた経験から紹介しますね。

録音機材8年も使い続けて大丈夫なの?

  • マイク           Audiotechnica AT2035 
  • オーデイオインターフェイス SteinbergUR12
  • USBカメラアダプタ      iPhoneライトニング
  • マイクケーブル       BELDEN 1192A XLR 1.5m

スマホとかだと8年も経ったら
ゴミ同然とまではいわないけど、
進化が早すぎて、時代にキャッチアップしてくのが
相当にきびしいですよね。
それでも、こうした機材は長く使い続けても、ぜーんぜん問題ないです☺️
そりゃあ、上を見たらもっといいのがたくさんありますでも、最低限これだけあれば声や民族楽器の繊細な音も、かなりきれいに録音できます。

マイク Audiotechnica AT2035 

実は何度もぶっ倒したりして、凹みもあるけど8年間ずっと使い続けてるこのマイク、、、、実際かなり丈夫です。
実はこの下にAT2020という5000円くらい安いモデルもあるのですが、AT2035はマイククッションも付いてくるのでこれにしてよかったと心から思います。

オーデイオインターフェイス SteinbergUR12

マイクだけじゃなくて
もう一つ、小さい鉄の箱みたいなのオーデイオインターフェイスが必要になります。
スマホとかってマイク差し込み口とかないですよね、なので、マイクだけじゃなくてこいつが必要になります。同じような上位モデルUR22がメジャーですが私はUR12の方が断然おすすめします。理由は、電源を取らなくてもスマホで録音できちゃうからです。

これより5000円くらい高い上位モデルのURmk22の方がメジャーですが、私はこのUR12の方が断然おすすめです。
理由は、電源を取らなくてもスマホで録音できちゃうからです。
UR22は2つマイク差し込みできていいんですけど、
電源を別で取らなきゃいけないんですよね、、、、、
しかもiphone付属の充電器だと出力が足りなくて作動しないこともあります。その点UR12はシンプルにスマホかipadとマイクがあれば録音できちゃうのでコンパクトでとっても便利です。

USBカメラアダプタi Phoneライトニング

カメラアダプタ?なんじゃそれ?と思うかもですが、
よーするにiphone,ipadの差し込み口ですね。
せっかくマイクとオーデイオインターフェイス揃えても、これがないとつなげません。似たようなアダプタが他にもありますが
必ずApple純正のUSBカメラアダプタを使いましょう。

めちゃ小さいけどカメラマークがついてるやつです。

マイクケーブル  BELDEN 1192A XLR 1.5m

8年間使い続けた結果、おすすめのマイクケーブルはこちらです
マイクケーブルも色々あるんですが
あんまり長いと、自宅で使うには邪魔になっちゃうので
このながさ1.5mが自宅で使うには最適だ!
というのがこの数年でわかりました。

というわけで、
実際に使い続けてる機材をご紹介しました。
私はYoutubeやSNS配信にこれらの機材を使うだけじゃなく
昨年出した、ドキュメンタリー映画アプリコットの樹の下でのサウンドトラック【カラコルム】もこの機材で録音しました。
CDアルバム【カラコルム】はこちら

え?プロでしょ?もっといい機材使わないの?
と言われそうですが、
どんなにいいマイク使っても
ラバーブみたいな繊細な音の楽器は
生の音には到底かなわないんです。
なので、マイク機材はほどほどにして使いやすさを優先してます。

実際にこれらの機材を使って
動画を作ったり
発信で収益化させる方法については
個別レッスン講座もありますので
気になる方はお問い合わせくださいませ。

遅すぎるなんてことはない理由

人生100年の時代なので
何かやるにも決して遅すぎなんてことありません
テクノロジーの進化は私たちの可能性を広げてくれます。
現に今までもそうでしたよね、悲しいニュースが多い現代ですが
新しい技術を学ぶことで、新しいつながりが生まれやすいのも事実です。
これからも共に学んでいきましょう。