【当団体について】

Tokyo modal music labは民族楽器による音楽演奏、レッスン、楽器開発とともに、モード音楽の多様な研究を深め,多様性が大切にされる持続可能な社会の構築と人生100年の時代にクリエイティブで文化的な価値に貢献します。

【トルコ共和国】のメディアDiyanet Haberによる紹介
【重要文化財】自由学園講堂にてYaeとの共演


【ドキュメンタリー映画】アプリコットの樹の下で 当団体代表ウエダタカユキが音楽制作

ウエダタカユキ(代表)

Tokyo modal musical lab代表 1997~99年、バークリー音楽院に在学、Jamy Hadad氏に師事 、その後世界30カ国以上を旅しながら、各地に伝わる民族音楽を学ぶ。
樺太アイヌの民族楽器トンコリから発想を得た
日本初のユーラシア民族楽器の開発を進めながらアフガニスタン、パキスタンの民族楽器ラバーブ、イスタンブールの古典楽器ケメンチェギリシャクレタ島のリラによる演奏活動や映画音楽の作曲、編曲を手がけています。

矢島夕佳里

エジプト旅行中に出会い習い始めたエジプト民族舞踊からアラブの音楽と美しい楽器に興味を持ち、2009年よりウード演奏家の今井龍一氏に師事。
アラブ音楽ユニット「ムシカ・アラビーヤ」師匠今井龍一氏とのウードデュオ等、アラブ音楽を中心に中世音楽やフラメンコなど他ジャンルの音楽との共演も意欲的に行なっている。2020年にクレタンリラ・ケメンチェ奏者のウエダタカユキ氏とアルバム「やさしい中東音楽デュオ」をリリース。

石田秀幸

2003年よりイスタンブールに一年間滞在し、トルコのスーフィーの葦笛「ネイ」をアイチャ・エンギン氏より、またバルカン半島からトルコ周辺に分布する羊飼いの笛「カヴァル」をトルコ国営放送のオスマン・アクタシュ氏、ブルガリアのカヴァルの権威リューベン・ドセフ氏、マケドニアの若手気鋭奏者バイサ・アリフォスフカ氏よりそれぞれのスタイルを学ぶ

石田みか


2003年秋より一年間、トルコ共和国イスタンブール市に滞在、サズ奏法の取材・学習。それまでの成果をもとに演奏活動を行う。ブルガリアやマケドニアの、サズと同じロングネックリュート属の弦楽器タンブーラの演奏も行う。主にトルコ民謡をレパートリーとし、独特な歌声にも定評がある

山口亮志

イスラエル生れ。幼少期よりギリシャ、メキシコ、日本、エル・ サルバドルや米国で生活。マイアミ大学フロスト音楽院クラシックギター科修士課程修了。マイアミ国際ギターコンクール準優勝。セファルディ、タンゴ、アイルランド、アフリカ音楽のグループの中心メンバーとして活動。これまでに日本全国、アメリカ、ギリシャ、ポルトガル、スロベニア、ジャマイカ、カーボ・ヴェルデなどで演奏。ギタリスト アール・チナ・スミス氏、能楽師 津村禮次郎氏をはじめ多数のアーティストと共演。

N川

世界の楽器や珍しい楽器を紹介したり演奏してみたりするYouTubeチャンネル「World Instruments 民族楽器チャンネル」を運営。笛の制作販売も行っている。

久田祐三


アラブ打楽器・口琴奏者。フレームドラム制作者。
2002年、タイと沖縄の旅先で民族打楽器に魅了され、舞踏家、音楽家等との共演を重ねる。
現在は東京を中心に、グループ・サポート・ソロでの演奏の他、フレームドラム工房・音鼓知振での制作活動を行い、
新たなドラムの魅力とリズムの根源をボーダレスに探求中。

三輪福

独自の感性で自然に満ちた生活を表現する活動やその恩恵は
バラエティに富んでいます。プレイヤーとして、国内外の神社仏閣のお祭りを中心としたステージに多く出演しています。高い即興性と深い精神表現で、観客を魅了しています。舞台の振り付け作品は、これまでに約800曲の振り付けを提供しています。
舞台のほか、2015年には日本のクリスタルボウルによるソロアルバム「otodate~雫の花~」を発売。